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 アンチエイジング外来を始めた理由

 加齢に伴っていろいろなことが身体に表れてきます。つまり老化に対しては、悪性腫瘍がゆっくり浸潤してくるのと同じくらい大変な状況になってきます。
 50才代の人が40才代に見える!
 60才代の人が50才代に見える!
 70才代の人が60才代に見える!
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 シワ、シミ、タルミ、脱毛、皮膚の角化(ザラザラ)・・・・といろいろ悩みが出てきます。これらは、なかなかもとには戻りません!!

 私は髭を剃っていて、口の周囲の縦ジワにショックを受けてしまいました。お爺さんが入れ歯をはずしたときを思い出しました。私は入れ歯をしていませんが、その顔が焼き付いて眠れなくなってしまいました。なんとかシワを取る方法はないかといろいろ調べました。すると、ヒアルロン酸を注入すれば、シワが伸び以前の顔に近づくのが分かりました。しかし、それには経験が必要になってきます。まして自分自身にどうやって打てばいいのか?悩んでしまいました。
 去年に東京でヒアルロン酸、ボトックスの勉強会がありましたので参加しました。当然美容整形のドクターが講師でしたが、ヒアルロン酸の注入にいい機械があるのを教えてくれました。それが、「水光注射」です。韓国では、日常的に使用されているといわれていました。機械でヒアルロン酸+組織再生サプリメントを打つものです。経験が浅くてもできるといわれ、早速導入し自分に打ってシワが減りました。シワが減ると気分まで変わってき、シワを気にしている人には喜んでもらえるかもしれないと思いました。導入して約2ヶ月はクローズでボランティの方々に施術していましたが、20人~30人もの経験を積みましたので、2月からオープンでやってみようと思いました。

 
 

 医師がブラジル人患者家族に「クソ、死ね」 静岡・磐田

 ・・・と見出しがありましたね!
 
 実はこの暴言を吐いた若手医師は仕事はきちんとしていました。
なぜこんなことになったのでしょうか?

 「 病院によれば、昨年12月24日午前0時過ぎ、同県菊川市在住の女児が両足の不調を訴えて緊急搬送され、受診した。血液検査などの結果、治療や入院の必要はない軽度のウイルス性紫斑病と判断し、当直医だった医師は十分な栄養と安静を求めて帰宅を促した。
 父親は「入院させてほしい」「万一のことがあったら責任を取れるのか」などと医師に詰め寄り、2時間以上にわたって押し問答となった。その際に医師が不適切な言葉をつぶやいたという」「当直医は他の緊急患者にも対応しなければならず、なぜ分かってくれないのかといういらだちからつぶやいてしまったようだ」

 つまり、患者家族の一方的な要求に思わず、暴言を吐いてしまったのです。今回の白鵬の失言も同じようなものです。間違ったことは言っていません。立場をわきまえていないから、謝罪させられたわけです。
 じゃーこんなときどうすればいいのでしょうか?白鵬の場合は、一人でビデオを見て、能無し審判どもと思えばいいのです。
 では、こんな場合、私も医者のはしくれです。なかには自己中心的過ぎる患者さんに、頭にくることはあります。でも医療人が、些細もないことにいちいち怒っていたら仕事にはなりません。私なら病院での勤務ですので、事務関係の方を呼んで事情説明をしてもらいます。それで結局入院になろうが、自宅待機になろうが、それに従えばいいのです。相手に正論を唱えたところで、この状況では聞く耳をもっているとは思えません。

 若い医者!、おこりんぼの医者! 苦手な分野はその得意な?人に任せるのが一番!! 仕事(医療行為)しているときに怒るのは、仕事放棄するのと同じようなものです!! しっかりしましょう!!