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新型コロナ感染症について

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年はコロナでとんでもない年になってしまいました。まだ続いていますが、私の先輩が新年のあいさつに下記のようなことをいわれました。とてもていねいに解説してくれています。

  「 安全のための緊急のお願い」

 日本の感染者は世界から見れば数は少ないですが、専門家は盛んに医療崩壊の危機であ
ると叫んでいます。私たち医療関係者には危機的状況はよくわかっておりますが、ニュー
スなどでは一般の方々がどのくらい危険を感じているか疑問に思えます。数字だけでは別
世界のことのように思ったのでしょうか。年末も忘年会、クリスマス会などたくさんの人
出があり、2週間後の今感染者が急増していると思われます。
 私は個人的に、今まではともかく、今から後は決してコロナに感染したくないと危機感
を持っています。なぜでしょう。今まで重症者は即入院させてもらえて病院が総力を挙げ
て治療に当たりました。昨年の3月まではコロナウイルスの正体がわからず死者が多く出
ましたが、4月の緊急事態宣言で感染者が減り時間が稼げたので、治療薬や、なぜ死に至る
のかという機序もわかり対策が打てるようになりました。
 しかし、この新型コロナウイルスは非常にしたたかです。肺炎で死亡するとされていま
すが、血管にも感染して毛細血管に血の塊(血栓)ができます。免疫系が暴走してサイト
カインストーム(サイトカインとは免疫系の様々な物質)と言って、本来は人の感染など
を抑える物質が嵐のように出てきて人の体を攻撃してしまいます。これも血栓を作ります
から全身の血管が詰まり多臓器不全で亡くなりました。
 サイトカインストームには免疫系を抑える中外製薬のアクテムラが効くことがわかりま
した。血栓予防には血液を固まりにくくする薬を使用します。肺が強くダメージを受けた
らECMO(体外式膜型人工肺)で肺を休めます。ここまで読まれた方は楽勝だという印象
を持たれたのではないでしょうか? しかし実際は毎日採血して状態を把握して治療しな
ければなりません。血液サラサラの薬は使いすぎたら脳出血などを引き起こします。もち
ろん肺のCTをチェックして肺炎治療にできる限り効果があるとされる薬を使います。EC
MOは機械があればいいというものではありません。医師でも使いこなせる専門医は数が
少なく、勿論私など使い方も知りません。そしてECMOを回すと24時間医師、看護師、臨
床工学技士などがつきっきりで対応しなくてはならないのです。一人の患者に10人以上必
要です。
 さて今述べたことは主だったものですが、もちろん入院しなければ治療を受けられませ
ん。コロナ対応の入院病床がひっ迫してきたと毎日言われています。東京都は60%を超
えたといわれましたが、一つの病院に10床コロナ対応の病床があるとすると、7床埋まっ
たと思わなくはなりません。あと3床あると思われるかもしれませんが、感染者が増える
と全部埋まるのはすぐです。10床全部が埋まったら、いくらお金を出すといっても入院
することはできないのです。そうしたら今まで読まれたきめ細かな治療はもちろん受けら
れず、救えた命が失われる事態になります。これが医療崩壊です。
コロナの患者さんで救急車が出払ったら心筋梗塞や脳梗塞で救急車を呼んでも来てくれま
せん。ご自分がそのようになったことを想像してみてください。高熱が出ても救急車は来
ないかもしれません。乗れたとしても病院をたらい回しになるかもしれません。病院が悪
いのではなく一杯なのです。ご自分のこととして考えてみてください。自分のためにも医
療のためにもこれからは絶対に感染しないよう、感染の確率の高い行動を控えてくださる
ようお願いいたします。家族も別々に食事をしたほうがいいかもしれません。
マスクは不織布のサージカルマスクをお互いにつけていれば80%感染を防止できるという
ことです。なるべく布ではなくサージカルマスクをつけてください。鼻が出ていたらウイル
スは入ります。しっかりつけても80%です。あまり近くで大きな声をださないように。プ
ラスチックの顎マスクは全く効果がありません。上からウイルスが全部出てきます。顎マス
クをつけている人には3m以内は近寄らないほうが安全です。ぜひ気を付けてください。

昨年12月から世界各地で新型コロナワクチンの接種が始まりました。史上最速の速さで承
認されたので、効果も副作用も未知数です。怖いから受けないという人も沢山います。
しかし今人類が持っている武器はワクチンしかないのです。どこの国も緊急事態宣言を繰り
返し感染者の数が減ると解除してまた感染爆発しています。そのたびに経済の打撃はひどく、
この繰り返しだけでは経済がじわじわと死に至ることになりかねません。
日本も同じです。毎日飲食店の窮状がテレビで流れています。今回の緊急事態宣言ではなる
べくたくさんの補償を出してもらえることを願います。でも飲食店だけではなくどんな業種
も打撃を受けています。セーフティーネットも大事です。
たくさんの予算が計上されましたが、これらのお金は未来の世代からの借金です。コロナが
収まったら戦後の復興期のようにがむしゃらに働いて次の世代の負担を減らしてあげなくて
はなりませんね。
オリンピック、パラリンピックが今年開催できないと4兆円の損失だそうです。ワクチン接
種をしない日本に各国の人は来ず、オリンピック、パラリンピックは開催できないでしょう。
私は半分を自分のため、半分を社会のためにと思ってワクチン接種を受けるつもりです。

 新型コロナ感染症は、要注意!! 

 今年は、「新型コロナ感染症」で始まり、「新型コロナ感染症」で終わる1年でした。コロナ感染症自体は、全体像として悪化傾向にあります。特にコロナのために飲食業、観光業、交通機関など大打撃のところが多々ありました。我が診療所もコロナ感染予防にスタッフ一同頑張っております。
 ところで、コロナ感染の対策として、換気機能付きエアコンを導入しました。入口には顔面用の体温計、消毒液を設置しています。
 ただ申し訳ないなのは、有熱者及び感冒様症状の方の入室はお断りし、電話対応させてもらっています。コロナ感染患者さんが入ってこられると、とても対応できません。インフルエンザの検査もコロナと区別がつきませんので、検査はしていません。現在の時点ではインフルエンザは流行していませんので、安心してください。
 
 コロナワクチンが当院でも打てるようになったときは、できるだけ早く打つようにするつもりです。来年は安心して外出できる年にしたいものですね。

非常事態宣言が延長されましが・・・

 新型コロナ感染症に関しての私の独断と偏見で意見を述べたいと思います。

 新感染者数は大都市も減少傾向で、それ以外の都市は一桁になってきました。収束したかに思え,地域によっては規制緩和の動きがでてきています。しかし、困ったことに、無症状及び軽症のクラスターを封じ込めていないため、大都会のあちこちに散在しており、明らかな数はわかりません。そして彼らの感染力が結構強いため、なかなか安心して通常の生活に戻ることができません。
 
 少し批判的になりますが、厚生労働省クラスター対策班の接触8割減を信用しすぎて、8割にこだわり新型コロナの疾病自体の対策が遅れているような気がします。個々に事情がありますので、概ね厚生労働省クラスター対策班のいう通り(感染者数の広がりの統計?)のようにはなりますが、現在のような状況(未確認クラスターが散在)になってしまうと感染者数の増減は、あまり意味を持たなくなります。次から次へと新薬ができつつありますので、それらを安全に早期に使用できたら特に問題はなくなります。

 私たちが安心して暮らせるには、まずは抗原(まだできません)またはPCR検査をしてもらい陰性(今のところ感染していない)を確認し、そして抗体価(まだ普及していませんが、過去の感染歴)も調べて、陽性でしたら感染しにくくなっています。もしワクチンができていたら接種してもらった方がいいと思います。(期待!)

 新型コロナの怖いのは、高齢者の男性、基礎疾患のある人などはハイリスクグループになり、致死率が上がります。発病すぐは、かるい風邪症状で軽症ですが、その後数日から1週間くらいで瞬時に急変しやすく、酸素が必要になります。そして人工呼吸器や人工心肺(ECMO)のお世話になった人の90%以上は死の転帰をとります!
 もし家族が新型コロナに感染したら、絶対に自宅で隔離して安静・加療はやめて、専門のホテルか病院かに行ってもらいましょう!連絡はネットで、面会はなし!

 海外ほどオーバーシュートにはなっていませんが、国の方針が緩い気がします。
   ①;37.5℃が4日以上持続しないと、PCR検査を受けさせなかった。今頃、高齢者に呼吸困難、全身倦怠、微熱などでも検査をすることになった。2か月以上前からわかっていることなのに、なぜPCR検査をさせないのか?このお陰で未確認クラスターがどんどん増えている!!
   ②;新型コロナ感染の軽症者を自宅で、隔離・安静・治療などをしたお陰で、家族内感染が始まり、未確認クラスターも増えつつある!
   ③;8割減の接触率は確かに役に立っているが、同時にクラスター対策が遅れているため結果的には未確認クラスターを絞り込めず。新しい感染者を隔離できても、未確認クラスターを減らせることはできていない!
   ④;経済的なことですが、外出自粛の要請しても、それの影響がで、対策がきちんとできていない。どんどん会社が倒産している。せめて固定費など減免か補助か、即施行してもらいたい。国はどんなことを決めるにも遅いため、時期を逸している場合が多い。病気で例えたら、診断がもたもたして治療方針も決まらず、診断決定後治療も遅れぎみで犠牲者(死者)が続出かな!?

 高齢者たちは、新型コロナに関して不利な状況下におかれています。しかたなく罹患した場合は早期診断即治療をすれば、そんな怖い病気でもありません。ただそれが、一部の運?のいい人に限られてしまうため、今のところは油断せずにしっかり予防して、三密にならないように気を付けましょう!!

 非常事態宣言がでました!

 とうとう兵庫県にも非常事態宣言がでました!

 「非常事態宣言」とはいうものの、世界からすればかなり緩いものになっています。新型コロナを収束させるのは、理屈からしたらそんなに難しいとは思いませんが、特に日本で、実現するにはかなり難しい問題になります。発祥地の「武漢」のように、大都市を「ロックアウト」すると自然に収束しますが、あの武漢ですらもとに戻るのに2ケ月半もかかっています。
 わが国のゆるゆる?非常事態宣言では、収束などほど遠いような気がします。人の動きを止めず、減少させているだけで、途中から「オーバーシュート」になる可能性が残されています。国民一人一人が自覚をもって行動をしなさいといっても限界があります。休業すると生活できない方もおられます。おそらく、しかたなく営業されますので、なかなか封じ込めはできないと思います。
 4月9日の新感染者は東京で181人(感染経路不明142人?)、大阪では92人(感染経路不明78人?)ということは、クラスターがどんどん増えて今にも「オーバーシュート」になってしまいそうな状況です。封じ込めようとしても個人情報だといって正直に話さない人もおり、感染経路不明の若い感染者の数がどんどん増えています。若い人は重症化しにくいため、普通風邪のように思うかしれませんが、高齢者及び基礎疾患を持ったの人々では死活問題になってきます。
 怖い話で、知人の大阪の勤務医によると、梅田の繁華街を散歩がてらに歩いていた60才代の夫婦が新型コロナに二人とも感染し、重症化して人工呼吸器を使用しているといってました。

 高齢者の人は安心して街(…梅田)も歩けません!

 実際に報道されているよりは、現状は悪化の一途を辿っていると思います。日本はPCR検査をあまりしませんので、検査をしていないクラスターがたくさん散在していること示唆しています。挙句の果て、非常事態宣言したお陰で、田舎に疎開する人が増え、その中にクラスターが混在し田舎の感染者数をも徐々に押し上げています。
 こんな現状になってしまったので、風邪ぎみの人は、すべてPCR検査(できるだけ)をすれば、ある程度は見通しが立つかもしれません。世の中の人の7割前後が罹患してくれたら流行はなくなるといわれていますが、そうなるまで私たちが罹患しないという保証もありません。とりあえず、人の多く集まるところへ出かけるのは控えた方がいいでしょう!!

 新型コロナに関しての豆知識 

 毎日報道されている「新型コロナ」で困惑していると思います。私なりに知識を整理したいと思います。

 ①;感染力は、インフルエンザ>>新型コロナ・・断然インフルエンザの方が流行している。

   感染者数・死亡者数も、インフルエンザ>>新型コロナ・・・しかし、新型コロナは罹患者の数に比べて致死率が高い。       10~30倍といわれています。 

 ②;新型コロナは何が問題なのか?

   それは、無症状(潜伏期)でも感染することがある。知らないうちに広がってしまう。どこにクラスターがいるかわからない。

   既感染者がPCR検査が陰性になっても再発することがある。クラスターが再度出現?してしまう。

   60歳以下はあまり重症化しないが、70歳以上の男性はハイリスク!女性は重症化しにくい。

   普通風邪をこじらせて肺炎になるのと違って、感染後急激に症状が進行し間質性肺炎のような状態になり、呼吸困難をともない、自発呼吸が厳しくなり人工呼吸器が必要になってきます。

   特に呼吸器疾患、高血圧、糖尿病などの基礎疾患がある人が悪い転帰をとるようです。

 ③;収束させるには、どうすればいいか?

   クラスターを隔離する。特に効果のある薬は今のところないようです。自然寛解させるしか方法がありません。

   共産国などの一党独裁者の国では、封じ込めしやすいですが、日本においては、自由に行動する者が絶えません。もっとひどいのがイタリア、イラン、スペイン、フランス‥結果的に急拡大(オーバーシュート)。今の状況でしたら、オリンピックどころか、あらゆる大きなイベントが開催しにくくなります。

   しばらくは、景気も悪いでしょう。早急に新型コロナ対策と並行して経済対策をしないと、倒産の嵐になるかもしれません。 

 ④;クラスターはどこにいる?

   北海道、愛知、大阪、兵庫に多いといわれていますが、兵庫・大阪以外の地域には新しい感染者は減少傾向になり、封じ込めつつあります。ただ、兵庫・大阪は、クラスターが散在しているため、封じ込めにくくなっています。また、海外からの帰国者のクラスターが続々出現し、感染させているのでなかなか封じ込めにくい状況です。しかしながら、EU諸国のようなオーバーシュートはわが国では起こりにくいといわれています。

 ⑤;マスクは、数枚あれば洗って再利用すれば不足することはありません。内側にガーゼを使用すれば市販のマスクと効果は変わらないと思います。

   手洗いに関しても、消毒液がなかったとしても水道の流し水で、数分洗えば同等の効果があると思います。

 ⑥;外出時は何をすべきか?

   自分自身がクラスターにならないようにする。いつ感染しているかわかりません、いつクラスターになっているかもわかりません。
   あまりいい策とはいえませんが、外出時はマスク、手袋、帽子、ゴーグル(ちょっとおおげさ?)などで防御し、また自分がクラスターになっていると想定し、感染させやすいところは避けるのがいいと思います。

 張本勲のご意見番に、もの申す!!

 夏の高校野球岩手大会の決勝で、花巻東と対戦した大船渡が、エース佐々木朗希投手を起用せずに敗れたことで賛否両論が巻き起こっている。
 野球評論家で元プロ野球選手の張本勲氏(79)は、7月28日の「サンデーモーニング」(TBS系)のコーナー「週刊・御意見番」で「最近のスポーツ界で私はこれが一番残念だと思いましたよ」と語り、大船渡の采配に憤慨した。また、けがをして将来の可能性をつぶすべきではないという意見に対しても「(佐々木投手の)将来を考えたら投げさせたほうがいいに決まってるじゃない。苦しいときの投球を体で覚えてね、それから大成したピッチャーはいくらでもいるんだから。楽させちゃダメですよ。スポーツ選手は」と声をはり上げた。そんなことをいう根性論でスポーツをする時代はとっくに終わってます。暑い日の練習時に水を飲むな!以前はそうでした。今は水分を取らない人はほとんどいません。環境や身体状況など悪くて戦えるような時代ではありません。明日死ぬというならば、どんなことがあってもやればいいかもしれない。
 これは、野球選手の投手の寿命に関して、知識のない時代の話で、勢いだけで野球をするものではないと思います。特に投手は選手生命が短い。張本さんは野手なので長くおれただけです。
 元プロ野球選手の板東英二さんは過去に高校野球で延長18回投げ、その後中日に入団していますが、本人いわく、その時点で肩は壊れており、ごまかしごまかし投げていたといわれてました。怪物江川氏もそんな一人と思います。犠牲になった甲子園球児がたくさんいます。才能に恵まれた選手には、正しい指導ののとにもっとあと押しをすべきだと思います。

 大船渡・佐々木投手は、監督のおかげで将来性がでてきた!

 元中日監督で、社会人野球・東芝府中OBの落合博満氏(65)が高校野球岩手大会決勝戦に登板しなかった大船渡・佐々木朗希投手(3年)について「周りがとやかく言う問題じゃない。指揮を執った監督が最善策を取っただけ」と、話した。医師から「球速に耐えられる骨、筋肉、靱帯、関節でない」と診断されている。といろいろ言われている佐々木投手はじっさいは悔しかったと思います。
 佐々木投手一人で野球はできません。監督は怪我をさせてまで、投げさせるわけにはいかないと思い、登板させなかったようです。
 私はやっとまともな監督がでてきて、選手を無視した高校野球が選手ファーストになってほしいと願う一人です。観客にとっては投手はエンターテイナーになるが。選手にとっては命取りになります。特に板東英二、江川卓らは、もっと活躍できた投手と思います。江川にならないように監督は佐々木にストップをかけたと思います。佐々木が甲子園に行けなかった以上に悔しいのは監督と思います。多分命がけで投げろといえば、35年ぶりに甲子園なのですから!私は、協会推薦で甲子園出場なども考えればいいと思います。彼は日本の宝!!

 相撲協会は女性差別をしないでほしい。

 報道機関によると 

 京都府舞鶴市で4月4日行われた大相撲春巡業で、あいさつ中に突然倒れた市長の救命措置で駆け上がった女性に、土俵を下りるようにアナウンスを流した問題で、アナウンス以外にも、女性に向かって土俵を下りるよう協会員が直接指示していたことが4月5日、分かった。土俵に上がった女性は現役の看護師だったという。
(市長が前病院長だった方なので倒れて助けにいくのは当然の行為と思います)

 ■あいさつ1分後に倒れ

 関係者によると、多々見(たたみ)良三市長(67)は土俵上であいさつを始めて約1分後、あおむけに倒れた。観客席にいた女性が土俵に上がって心臓マッサージ。会場に待機していた救急隊員らがAED(自動体外式除細動器)や担架を持って駆け付けたという。なります
(周囲にいた関係者は誰一人、心臓マッサージをしようとせず、傍観しているだけ。だからナースが心臓マッサージを躊躇なく始めた!)

 この際、場内アナウンスのほか、日本相撲協会の協会員が女性らに「下りなさい」などと声を掛け、手ぶりでも下りるよう指示。多々見市長が運び出され、女性らも土俵から下りた後、土俵には大量の塩がまかれたという。
(汚いものを扱うみたいで、ひどい女性差別です!)

 協会側はアナウンスについて、「人命に関わる状況には不適切な対応で、深くお詫びする」などと謝罪。塩をまいたことについては「土俵で骨折や大きなけががあった際の通例で、女性が土俵に上がったこととは関係はない」と釈明した。
(とってつけたような言い訳ですね!)

 また、4月6日宝塚市で巡業がありますが、女性市長なので「土俵上であいさつしたい」と市長の要望を主催者側は断っている。  (伝統はいいが、市長が挨拶するので、男も女も関係ないとおもいますが、・・・)

 主催した実行委員会から、救命した看護師に感謝状の話が出ていたが、「当たり前のことをしただけ」と断っていた。そして「そっとしておいてください」といわれています。
(助けた人まで追い詰めるのはやめてほしい)
 

 車イスの人は、格安飛行機には乗れない!?

「バニラ・エアに声をあげた障害者に「クレーマー」、広がるバッシングに疑問の声」

 報道によると、格安航空会社(LCC)のバニラ・エアが、車いすの乗客に自力でタラップを上がらせる対応をとり、謝罪した問題。インターネット上では、バニラ・エアの対応を批判した車いすの男性を「クレーマー」などと非難する声もある。男性のやり方に問題があったのか? 車いす利用者からは「誰かが声をあげないと変わらなかった問題」との声があがる。バニラ・エアの対応を批判したのは、下半身不随で車いすで生活するバリアフリー研究所代表の木島英登さん。
 
 ちょっと一言;私が思うには、5日前に車イスで乗ると事前連絡が必要となっている。当日急に行って断られています。同行の人が担いで飛行機に乗ったらしい。帰りは担いで搭乗が危険といって這って搭乗しています。この方は障害者ビジネスをしている人ですので、どうなるかわかっていると思います。断られるをわかって飛行機に乗りにいっています。障害者が飛行機に乗るなではなく、格安飛行会社ですので、人件費を抑えています。どちらかといえば自立者を対象にしているわけです。それを差別したみたいにいうのはおかしいと思います。事前に会社に連絡し、搭乗不可ならどうすればいいか尋ねて、それが差別につながるようなことなら、ここで初めて抗議をすればいいと思います。報道だけの情報なら「クレーマー」といわれてもしかたないと思いますが・・・・

 最近気になること・・・・

 1)舛添要一さんの辞任後、都議のオリンピック高渡航費
 2)乙武洋匡の離婚騒動?
 3)北海道の置き去り小学生
 
 ちょっと一言;知事になるまでは、無駄遣いがあると指摘をしていた舛添さんだが、いざ自分がなるとせこいが加わった無駄使いになってしまっていた。辞任はするものの、それを指摘していた都会議員のオリンピックへの高額出張費が問題になっている。はっきりいって舛添さんと同じです。他人に厳しく、自分に甘い、都会議員も同じ穴の貉ということです。きちんとしたお金の使い方を検討する人が必要ですね!

 乙武洋匡さんは不倫騒動で、最近仕事がなく自宅いると思います。奥さんは子供の世話と夫の世話をしないといけません。たぶん奥さんはストレスが溜まってきたのだと思います。手足のない人と結婚し、子供を作るくらいの奥さんですので、不倫くらいではなんともないはずです。夫と長い間、家にいると鬱陶しくなったのではないでしょうか!疲れたのでしょう!離婚するかもしれませんね!

 しつけといって、置き去りにされた小学生は、車の進む方向と反対側に行ったらしい。普通なら涙ながして、「許して・・・」と叫ぶはず!車に石をぶつける子なので、確かに問題児にはまちがいない。子供が発見されて、迎えにきたのは父親、母親はあまり顔を出していません。マスコミなどに頭を下げていたのは父親だけで、おかしくないですか?たぶんこの子供は母親が嫌い、何か理由がありそう!父親が息子に謝っていたが、「お父さん許したる」と言っている。違和感だらけの事件ですね!真相はしりません!

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